神奈川銀行で人気上昇中の商品

神奈川銀行の普通預金

神奈川銀行は様々な要求払預金を取扱っています。要求払預金とはいつでも利用者の好きなときにお金の払い戻しができる預金商品です。代表的な要求払預金は普通預金で、金融機関で最初に口座開設する最も身近な商品です。預け入れと払い戻しが自由にできることに加え、わずかとはいえ金利がつくという利点があります。給与振込の受け入れ口座、公共料金やクレジットカードの引き落とし口座としても使うことができ、決済用口座としても様々なサービスがついています。

普通預金よりもさらに決済機能が高いのが決済用普通預金です。商品内容はほとんど普通預金と同じですが、金利がつかず、預金残高が全額保護されるという特徴があります。金利がつかないため利息で預金を増やすことができませんが、もしも神奈川銀行が経営破たんしても口座の中身が全て返ってくるのです。通常の預金商品は1000万円とその利息までしか保護されないため、経営破たんの際に超過分の預金を失うリスクがあります。

普通預金と違って非課税措置を備えた納税準備預金という商品もあります。通常、預金の利息は収入と見なされるため、利息の約20パーセントは税金として自動的に差し引かれています。そのため仮に1000円の利息を受け取っても、課税によって800円に減ってしまうのです。しかし納税準備預金は、納税のために出金することを条件に預金の利息が非課税となっているため、利息が減ることなく全て手に入るという利点があります。

普通預金を始めとするこれらの要求払預金は利便性に優れていますが、定期預金などの金融商品に比べて金利が低く、特別金利キャンペーンによる金利上昇もありません。そのため普通預金だけで資産運用しようとすると、利息が少なすぎて振込手数料などの各種利用手数料による支出で赤字になる恐れがあります。神奈川銀行のインターネットバンキングを利用して振込手数料を節約するとよいでしょう。