神奈川銀行で人気上昇中の商品

神奈川銀行の投資信託

金融商品のなかで昨今急激に利用者を増やしているのが投資信託です。投資信託とは個人投資家から少しずつ資金を集めて、専門家が投資・運用する商品です。個人投資家はファンドを購入することで自由に投資することができ、運用によって利益が出ると投資額に応じて個人投資家に分配されます。2014年に開始したNISA(少額投資非課税制度)によって配当所得に非課税措置が適用されるようになり、専用のNISA口座を開設する人が一気に増加しました。

神奈川銀行でも当然NISAを取扱っていますが、NISA以外にも様々なサービスをおこなっています。たとえばオススメなのは投信自動積立サービスです。毎月指定したファンドを自動的に買い付けてくれるというもので、購入の度に店舗窓口に行って手続きする必要がないという利点があります。さらに資金を分割して継続的に投資するのはドル・コスト平均法という投資手法で、運用リスクを抑えることができます。

神奈川銀行は預金商品を取扱っていることを活かして、円定期預金と投資信託をセットにした資産運用パックも提供しています。利用資金を円定期預金と投資信託に分散する条件で円定期預金を高金利にしており、その金利は実に1パーセントにもなります。金融機関全体でもトップクラスの高金利なので、かなりの運用効果が見込めますが、円定期預金の預入金額は投資信託の投資額が上限とされています。そのため円定期預金にたくさん預けるには、投資信託もたくさん利用する必要があります。

投資信託は元本割れをする可能性のある商品です。利用の際は運用資金を余裕を持って用意しておき、万が一損害を受けてもカバーできるようにしておく必要があります。そのせいか投資信託の利用者は貯蓄があるであろう高齢者が多く、退職金や余裕資金を運用することが多いです。2016年からは未成年名義でNISAを利用できるようになったので、孫や子どものための資産運用にも利用できます。